2015年11月16日
マイナス思考から見たシャンプーのお話。
こんにちは★
前向きなマイナス思考の美容師さとしです!

突然ですが。
シャンプーって、
なんなんでしょう??
髪を洗うもの?
頭皮を洗うもの?
髪を良くするもの?
臭いを抑えるもの?
髪を増やすもの?
頭皮を洗うもの?
髪を良くするもの?
臭いを抑えるもの?
髪を増やすもの?
うーーん・・・
そもそも、
何で必要なのでしょう??
何で必要なのでしょう??
頭皮に関して言えば、
元々人間の皮膚には「常在菌」と総称される
バクテリアさんがおりまして、
悪い菌を倒して油分を調整して衛生的に保ってくれています。
鼻の穴も耳の穴も洗剤付けて洗わなくても大丈夫ですよね?
鼻の穴の中が洗剤使って洗わないからって
臭くなったりしないですよね?(笑)
そう言う事です。
物理的なホコリや付着物はお湯で流せますね。
元々人間の皮膚には「常在菌」と総称される
バクテリアさんがおりまして、
悪い菌を倒して油分を調整して衛生的に保ってくれています。
鼻の穴も耳の穴も洗剤付けて洗わなくても大丈夫ですよね?
鼻の穴の中が洗剤使って洗わないからって
臭くなったりしないですよね?(笑)
そう言う事です。
物理的なホコリや付着物はお湯で流せますね。
髪に関しても、日常生活で付着する汚れ程度であれば、
お湯で簡単に流せます。
お湯で簡単に流せます。
はてはて・・・
ここまで来るとやはり
「自然の中では使用しない物」を落とすため?
ですかね。
例えば、ヘアカラーやパーマのお薬であったり、
髪型を楽しむためのスタイリング剤であったり。
これらはさすがに綺麗に流すにはお湯だけでは心もとないですね。
「自然の中では使用しない物」を落とすため?
ですかね。
例えば、ヘアカラーやパーマのお薬であったり、
髪型を楽しむためのスタイリング剤であったり。
これらはさすがに綺麗に流すにはお湯だけでは心もとないですね。
ここで活躍してくれるのが、
「界面活性剤」と呼ばれる
油分と水を馴染ませてスッキリ流す
いわゆる「シャンプーの洗浄成分」ってヤツですね。
「界面活性剤」と呼ばれる
油分と水を馴染ませてスッキリ流す
いわゆる「シャンプーの洗浄成分」ってヤツですね。
化学物資もスタイリング剤の油分もちゃんと落としてくれます!
なるほど!シャンプーの必要性が見えました。
なるほど!シャンプーの必要性が見えました。
でもでも、この界面活性剤、
精製しやすい安価な物だと
髪が持っている油分や、頭皮の油分、常在菌なんかも
ぜーーーんぶ流してくれます!!(笑)
精製しやすい安価な物だと
髪が持っている油分や、頭皮の油分、常在菌なんかも
ぜーーーんぶ流してくれます!!(笑)
そうなってしまうと、頭皮は乾燥しますし、
髪もパサパサぎしぎし、
常在菌さんが居なくなっちゃうわけで臭いも出て来ます。
人によっては、身体が失った油分を補おうと頑張ってしまって、
逆に脂性になってしまう事もあります。
髪もパサパサぎしぎし、
常在菌さんが居なくなっちゃうわけで臭いも出て来ます。
人によっては、身体が失った油分を補おうと頑張ってしまって、
逆に脂性になってしまう事もあります。
それは困った・・・
どうしよう・・・
じゃぁぁ・・・
補おう!!!
色々足して何とか気にならないようにしよう!!!
どうしよう・・・
じゃぁぁ・・・
補おう!!!
色々足して何とか気にならないようにしよう!!!
っと言うことで、
トリートメントやリンスが必要になるんですね。
トリートメントやリンスが必要になるんですね。
ここで初めて、
「本来髪に無い物質を足す事」が必要になりますね。
「本来髪に無い物質を足す事」が必要になりますね。
シャンプーで流しちゃった油分を、
〇〇オイルで油分を補ってみたり・・・
シリコンでしっとり見せてみたり・・・
頭皮が心配!って事で、なんか色々入れてみたり・・・
〇〇オイルで油分を補ってみたり・・・
シリコンでしっとり見せてみたり・・・
頭皮が心配!って事で、なんか色々入れてみたり・・・
つまり、
トリートメントはシャンプーのデメリットを補うのが本来の姿。
トリートメントはシャンプーのデメリットを補うのが本来の姿。
決して、
髪を良くしたり、
頭皮を良くする物ではないはずです。
髪を良くしたり、
頭皮を良くする物ではないはずです。
が、
なんだか真逆なイメージを刷り込まれている様な・・・
なんだか真逆なイメージを刷り込まれている様な・・・
みんなが憧れる綺麗な髪って、
まだ薬剤や添加物によってダメージを受けていない
子供の髪な様な状態ですよね?
産まれたままの、生えて来たままのピュアな髪。
そんな髪にトリートメントは必要ですか?
まだ薬剤や添加物によってダメージを受けていない
子供の髪な様な状態ですよね?
産まれたままの、生えて来たままのピュアな髪。
そんな髪にトリートメントは必要ですか?
髪は何かを足す事で綺麗になるのではなくて、
「本来の綺麗な状態を以下に壊さずに入れるか」
で綺麗を保てるのです。
「本来の綺麗な状態を以下に壊さずに入れるか」
で綺麗を保てるのです。
はてはて、
話しをちょこっと戻すと、
シャンプーの理想が見えてくるかと・・・
トリートメントの必要性が変わってくるかと・・・
シャンプーの理想が見えてくるかと・・・
トリートメントの必要性が変わってくるかと・・・
そもそも市販のシャンプーの様な、
過激な洗浄力は必要なのでしょうか?
そんな過激な力でなく、最低限の洗浄力で
油分も取り過ぎず常在菌も残すことはできないのでしょうか?
そうしたら、過度なトリートメントも必要ないのでは?
髪質が変わってしまう様なオイルやシリコンを使った
「ごまかし」は必要ないのでは??
過激な洗浄力は必要なのでしょうか?
そんな過激な力でなく、最低限の洗浄力で
油分も取り過ぎず常在菌も残すことはできないのでしょうか?
そうしたら、過度なトリートメントも必要ないのでは?
髪質が変わってしまう様なオイルやシリコンを使った
「ごまかし」は必要ないのでは??
シャンプー買わせて、
それだけじゃダメよってトリートメントも買わせて、
更にはシャンプーによって崩れた状態を整えるトリートメントを
いかにも「良くなる」イメージに置き換えて
沢山付ければ髪が良くなるかのように
アウトバスでも付けましょうと沢山買わせて・・・
それだけじゃダメよってトリートメントも買わせて、
更にはシャンプーによって崩れた状態を整えるトリートメントを
いかにも「良くなる」イメージに置き換えて
沢山付ければ髪が良くなるかのように
アウトバスでも付けましょうと沢山買わせて・・・
何かが間違っている様な・・・
本来の「産まれたままの一番綺麗な髪」から
遠ざかっている様な・・・
本来の「産まれたままの一番綺麗な髪」から
遠ざかっている様な・・・
本当にあるべきシャンプー&トリートメントの姿って、
最低限の洗浄力で、自然な状態をなるべく崩さずに、
手助け程度に優しい成分で
フォローしてあげる物ではないでしょうか。
それが「産まれたままの一番綺麗な髪」を
キープする方法ではないでしょうか。
最低限の洗浄力で、自然な状態をなるべく崩さずに、
手助け程度に優しい成分で
フォローしてあげる物ではないでしょうか。
それが「産まれたままの一番綺麗な髪」を
キープする方法ではないでしょうか。
現代の美容業界では、
綺麗な髪を手に入れる為には
アレを付けて、これを付けて、それも付けて・・・
と足す事ばっかりになってしまっていると思います。
綺麗な髪を手に入れる為には
アレを付けて、これを付けて、それも付けて・・・
と足す事ばっかりになってしまっていると思います。
本当は、余分な物を引いて自然な状態にして行く事が
一番重要なのではないでしょうか?
一番重要なのではないでしょうか?
そうです!
これが僕の言うマイナス思考です!!
確かに優しい最低限の洗浄力の成分を
天然物質から精製しようとすると
多少高価になってしまいます・・・
天然物質から精製しようとすると
多少高価になってしまいます・・・
しかし、高価なのはシャンプーのみ。
これだけでトリートメントも、
必要以上のケア用品も要らないとしたら、
費用はとっても抑えられるはずです。
これだけでトリートメントも、
必要以上のケア用品も要らないとしたら、
費用はとっても抑えられるはずです。